野見宿禰社祭記

2011年04月03日 08:52

安政六年七月天満砂原屋敷の相撲場に勧請しその後
同相撲場の難波新地六番町に移ると共に移され
同所にあったのを明治十九年三月二日当社境内に移転す。
宿根は、垂仁天皇の御代に当麻呂に蹶速という大力でしられた
力士と力競べをし一撃で蹶速の脇骨と腰骨を折り天下第一の
力士となった〔角力の神〕
当時高貴な方がなくなるとその近臣も共に埋める風習があったのを
土人形を造り人間の代わりにすることを考えた〔埴輪の起こり〕


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